newsランナーでヒートショックの危険対策のやり方を中島健爾医師が紹介!
2026年1月9日放送のnewsランナーでヒートショックの危険対策のやり方について紹介されました!
教えてくれたのは循環器内科医の中島健爾医師です。
ヒートショックの危険性を検証
24歳の番組スタッフが検証に参加しました。
暖かい21℃のリビングで血圧を測定しました。
血圧は(最高)137 (最低)99でした。
次に
14℃の脱衣所で血圧を測定しました。
血圧は(最高)170 (最低)114でした。
急激に血圧が上昇しました。
てんちゃん
こんなに上がるの!
血管が縮まってこの状態であれば高血圧なので基礎疾患がある方は危険な状態です。
41℃の湯船につかります。
5分後に測定すると
血圧は(最高)136 (最低)78でした。
てんママ
血圧のアップダウンというのが心臓・血管にストレスを加えるので非常に危険です
ヒートショックの危険対策のやり方
- 脱衣所にヒーターをおき温めておく。
- 浴室内は事前にシャワーで温めておく。
- お風呂の温度は42℃以上は避ける。
- 10分以内の入浴を心がける。
- アルコールを飲んだ後の入浴を避ける。
まとめ
ヒートショックの危険対策のやり方についてまとめました。
寒い季節は気をつけたいですね。